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2018-12-15

図面作成の真っ只中

ただいま今年のもう一つの山である住宅リノベーション物件の見積り用実施設計図面作成の真っ最中。

 

これまで長い時間をかけて建主さんとイメージを伝えあってきましたが、これからは意匠や設備、コストなどさまざなま事を突き詰めながらまとめていく過程に入ります。

 

ところが図面作成を進めていくうちに、打合せで決めていた部分がその通りにならなくなったり、はたまたもっと良い納まりを考えついて遠回りをしたり。。。

こんなことをしてると本当にエンドレスなんではないかと思ったりもするのですが、進んでは止まり、戻っては少し進みを繰りかえして調整していきます。

 

そうした楽しい打合せや図面作成が終われば、次にやるべきことは工務店さんから上がってくる見積りのつらいつらい金額調整。

 

建主さんからはあらかじめある程度のご予算の確認はしていますが、建主さんの潜在的な要望をすくい取りそれをカタチにする仕事なので、いざフタを開けると予算オーバーなんてことも事実あるんです。

 

打合せや図面作成、見積もり、そして着工。ひと言でいえばそうなるのですが、このひと言で言い表すことが出来ない葛藤や取捨選択、決断があるのです。

 

そんないろいろなプロセスの先に出来上がる夢の見積りをあげてもらうべく、僕は明日も休日返上で図面を描く。