fbpx
toggle
2019-02-25

Rickshaw cafe(リキシャ カフェ)

Rickshaw cafe(リキシャ カフェ)の外観|嵐山の飲食店|I.M.A DESIGN OFFICE

Rickshaw cafe(リキシャ カフェ)の外観ファサード|黒ガルバリウム鋼板の外壁|I.M.A DESIGN OFFICE

Rickshaw cafe(リキシャ カフェ)の前面広場|人力車を眺められる空間|I.M.A DESIGN OFFICE

Rickshaw cafe(リキシャ カフェ)のエントランス|くの字型の建物配置|I.M.A DESIGN OFFICE

Rickshaw cafe(リキシャ カフェ)のエスプレッソマシン|Slayer社の本格的なマシン|I.M.A DESIGN OFFICE

Rickshaw cafe(リキシャ カフェ)の店内|ヒューマンスケールの空間|I.M.A DESIGN OFFICE

Rickshaw cafe(リキシャ カフェ)の客席|畳をイメージした中央ベンチ|I.M.A DESIGN OFFICE

Rickshaw cafe(リキシャ カフェ)の外観|低層化と植栽で落ち着いたファサード|I.M.A DESIGN OFFICE

Rickshaw cafe(リキシャ カフェ)の前面広場と人力車|京都らしい風景|I.M.A DESIGN OFFICE

Rickshaw cafe(リキシャ カフェ)の外観ディテール|細部にこだわった設計|I.M.A DESIGN OFFICE

Rickshaw cafe(リキシャ カフェ)の夜景|夜の佇まい|I.M.A DESIGN OFFICE

Rickshaw cafe(リキシャ カフェ)の外観|嵯峨商店街に調和するデザイン|I.M.A DESIGN OFFICE

Rickshaw cafe(リキシャ カフェ)の店内全景|可搬式テーブルで柔軟な配置|I.M.A DESIGN OFFICE

Rickshaw cafe(リキシャ カフェ)のファサード|ツヤ消し黒のガルバリウム|I.M.A DESIGN OFFICE

Rickshaw cafe(リキシャ カフェ)の外観夕景|夜の表情|I.M.A DESIGN OFFICE

Rickshaw cafe(リキシャ カフェ)のディテール|細部の設計|I.M.A DESIGN OFFICE

Rickshaw cafe(リキシャ カフェ)の全景|前面広場のあるくの字型の建物|I.M.A DESIGN OFFICE

Rickshaw cafe(リキシャ カフェ)の外観全景|JR嵯峨嵐山駅近くに位置|I.M.A DESIGN OFFICE

「リキシャ」とは 日本語の「人力車」から由来しています。
そうです、「人力車のえびす屋」プロデュースのカフェになります。

JR嵯峨嵐山駅の南側に位置する、地元密着型の商店が並んだ嵯峨商店街がある地でのカフェの新築計画です。

観光地である嵐山・渡月橋へもほど近く、JRで観光をされる方は必ず通る道沿いに計画地はあることから、建物は道路に対して”くの字”形状とし前面に広いスペースを設け人力車に乗るまでのおもてなしをショーアップすることで、

「自然に人力車に乗りたくなる」
「室内や広場で人力車を眺めながらコーヒーを飲み寛げる」
「行き交う人力車や車夫を通して京都らしさを感じられる」

ことにつながるのではないかと考えました。

そうすることでカフェ単体では無しえなかったものが、人力車の運営会社が持つオリジナリティを加えることで、ここでしか体験できない唯一無二のストーリージェニックとしてお客様の心に響くのではないかと思いオーナー様と共に建物づくりを進めていきました。

外観は人力車と同じく全身ツヤ消し黒のガルバリウム鋼板で覆い、一見シンボリックな雰囲気ではありますが、建物高さが抑えられ緑(植栽)を取り入れることで、落ち着いたファサードとなっています。

内部はヒューマンスケールな設計を意識することで、リビングやダイニングで寛いでいる安心感、解放感、快適さを体感して頂けるよう心掛けました。

また客席中央のベンチは、炉をきった畳をイメージしており、この畳のスペースのままコーヒーを飲むこともできるし、テーブル席にも、屋外に一つづつ持ち運べたりと、さまざまな使い方に応じて柔軟に変更できるようなデザインとしています。

主要用途 飲食店・車庫
構造規模 木造平屋建て
敷地面積 236.32㎡
延床面積 合計 117.58㎡
写真撮影 岡田 大次郎

Google Mapで見る

関連記事:
その他の事例を見る