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2023-06-20

長岡京の家


長岡京の家の外観|京都府長岡京市の狭小住宅|I.M.A DESIGN OFFICE

長岡京の家の外観 別角度|南側に抜けのある敷地|I.M.A DESIGN OFFICE

長岡京の家の玄関|シンプルで機能的なエントランス|I.M.A DESIGN OFFICE

長岡京の家のリビングからの眺め|公園と阪急電車の土手を望む|I.M.A DESIGN OFFICE

長岡京の家のダイニング|家族が集う2階LDK|I.M.A DESIGN OFFICE

長岡京の家のキッチン|機能的なレイアウト|I.M.A DESIGN OFFICE

長岡京の家の洗面所|動線を考慮した配置|I.M.A DESIGN OFFICE

長岡京の家の浴室|清潔感のある空間|I.M.A DESIGN OFFICE

長岡京の家の階段|スリットから光が差し込む|I.M.A DESIGN OFFICE

長岡京の家の寝室|落ち着いたプライベート空間|I.M.A DESIGN OFFICE

長岡京の家の外観 桜の季節|春の風景に馴染む佇まい|I.M.A DESIGN OFFICE

桜が満開の時期に工事を終え、お引渡しをしました。

計画地の南側には小さな公園があり、また阪急電車の土手も望むことができ、狭小間口ながらも大きな抜けのある敷地での計画です。

ご要望の中には、敷地形状的に2階が家族が集まるLDKになることは何となく理解しているのと、その方が良いのかとも思っています。

ただ洗面室などの水廻り空間は、1階は自分たちの生活動線的にも不便で、と言って2階に配置するのも帰宅動線的にも不向きなんです。と言われていたのが印象的でした。

と同時にプランニングする際に頭を悩ませた部分でもありました。

ヒアリングや打ち合わせを重ね出来上がったプランを元にシュミレーションを何度も行うとともに、敷地条件を生かすべく視線の抜けや小さいながらも多様な空間となるよう、建主さんと進めてきました。

また仕上材は普段よく目にするような普遍的な素材を使っていますが、建主さんらしい住宅となることを目指しました。

主要用途 専用住宅
構造規模 木造2階建て
敷地面積 117.18㎡
延床面積 85.46㎡
写真撮影 岡田 大次郎

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