fbpx
toggle
2023-10-26

桃山の家

桃山の家の外観|京都市伏見区の高性能注文住宅|I.M.A DESIGN OFFICE

 

桃山の家の外観 夜景|沖縄の花ブロックが特徴|I.M.A DESIGN OFFICE

 

 

桃山の家の玄関アプローチ|花ブロックと中庭|I.M.A DESIGN OFFICE

 

桃山の家のリビング|小上がり畳スペース|I.M.A DESIGN OFFICE

 

桃山の家のリビングから中庭を望む|I.M.A DESIGN OFFICE

 

桃山の家のダイニング|高天井の開放的な空間|I.M.A DESIGN OFFICE

 

桃山の家のキッチン|パントリー直結の家事動線|I.M.A DESIGN OFFICE

 

桃山の家の洗面所|シンプルで機能的|I.M.A DESIGN OFFICE

 

桃山の家の浴室|明るく快適な空間|I.M.A DESIGN OFFICE

 

桃山の家の階段|シンプルな木製階段|I.M.A DESIGN OFFICE

 

桃山の家の寝室|落ち着いた空間|I.M.A DESIGN OFFICE

 

桃山の家の子供部屋|明るく風通しの良い空間|I.M.A DESIGN OFFICE

 

桃山の家の縁側|外と内をつなぐ空間|I.M.A DESIGN OFFICE

 

桃山の家の中庭|花ブロック越しの緑|I.M.A DESIGN OFFICE

 

桃山の家の外観 全景|京都市伏見区|I.M.A DESIGN OFFICE

 

桃山の家の駐車スペース|建物と一体のデザイン|I.M.A DESIGN OFFICE

 

この住宅は建主さんの祖父が住まわれていた家を引き継がれるかたちでの建て替え計画で、高台に位置した住宅地での計画です。

 

道路からのファサードは、建物と一体となった駐車スペースまでの屋根の水平ラインが特徴のシンプルな外観となっており、駐車スペースと中庭の境界には沖縄特産の「花ブロック」を配置し、この家の素敵なアイコンとなるとともに駐車スペースと程よく領域を分けながらも中庭へ風を通してくれます。

 

内部空間は中庭や縁側との関係を考えてより屋外空間とつなげたいと考えたことに加え、天井高さを抑え落ち着いた空間とするため畳リビングを一段上げています。
そのおかげか、リビングはダイニングキッチンと同じ部屋ながらも違う部屋に入ったような気分になりつつ、とはいえLDK一体空間なので視線は伸びやかとなっています。

 

またこの住宅には、建物性能がわかるよう省エネ計算をした上で床下エアコンを採用しており、少ないエネルギーながらも快適に暮らせられる室温環境となっています。

 

主要用途 専用住宅
構造規模 木造2階建て
敷地面積 281.30㎡
延床面積 102.40㎡
写真撮影 岡田 大次郎

関連記事: