オープンハウスが終了しました
この土・日に開催した下鴨ミニマムハウスのオープンハウスが無事終了しました。
この家は収益用の住宅で、今日から貸家として募集される予定で、その前にお披露目会をさせていただくというカタチで行わせていただきました。
ですので特定の建主様がいるわけでは無いので、開催地をオープンに出来たからか初めは来ていただけるか不安でしたが、そんな不安が吹き飛ぶほどいろいろな方に来ていただきました!

前の見学会に来ていただいた方や、近所にお住まいで覗かれた方。てんやわんやする場面もあったりお待ちいただく時もあったりで大変失礼しました、、、。
さすがに一人では限界だったなと思ったのと、すいません、見学会中の写真がないんです、、、。
そして空き時間に図面を描こうとノートを持って行ったのですが、結局1時間ぐらいしか出来ないぐらいバタバタしておりました。
申し訳ない気持ちと、たくさんの方に見て頂いてうれしい気持ちが交差した2日間となりましたが、来ていただいた方々からこんな話がありました。
「設計事務所に依頼をするという選択肢があるという意識が、身近ではないのであまりなかった。」であったり「敷居が高く感じてしまう。」と。
自分でも少し感じる部分がありますが、やっぱり?という気もしなくはないのですが。
僕自身、設計事務所との家づくりがもっと身近になれればなという反面、今ぐらいの距離間でも良いという気持ちがあります。
家を建てようとすると、まず選択肢の一つとしてモデルハウスであったり住宅展示場に行かれることと思います。そしてその流れでどこの会社で建てようか決められる感じになるのですが、その選択肢の中に設計事務所なんて考えもしなかったという事であれば、それは少しでも広がれば良いと思います。はたまた存在は知っているが敷居が高く感じ躊躇するような事があれば、それは仕方のないと言いますか、それで良いとも思っています。
独立して少なからずではありますが、今までお手伝いをさせて頂いた建主さんの真剣さや熱意、まっすぐな想いを見てると、程よいハードルを越えて敷居をまたいで頂くぐらいがちょうど良いんだと思んです。おそらく一生に一回の家づくりなので、そういう覚悟も必要なのだと思います。
そしてそれを乗り越えて来ていただいた方には、全力を注いで建主さんの夢を叶えていきたいと強く思いました。
いろいろ考えさせられた2日間でもありましたが、お越しくださいました皆様、本当にありがとうございました!
I.M.A DESIGN OFFICEの設計理念
「既成概念に囚われず、シンプルに、それでいて多様的に、より良い建築を造り出す」
当事務所は、流行に左右されない普遍的なデザインを追求します。
- 時を重ねるほど魅力が増す建築
- 本物の素材を使った経年変化を楽しむ空間
- 敷地のポテンシャルを最大限に引き出す設計
- 性能とデザインを両立した快適な住まい
「突出したものがないということが当事務所の特徴」──住む人に寄り添う建築を目指しています。





