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2020-01-22

城陽の家

       

                       

 

計画地は閑静な住宅地にあり、近くには芝ヶ原古墳などの久津川古墳群があるなだらかな低い丘陵地となっております。

 

低層住居地域という条件を最大限生かし、中庭や借景を取り込んだ開放的な空間となっており、また家族がいつも集まるリビングについても、建主さんのご要望を叶えるべく少し大胆な設計もさせて頂きました。

 

決して大きい家ではなく予算的にもローコスト住宅ですが、閉じながらも開放的に開かれた空間、また変化に富んだ空間やシンプルなディテールが散りばめられ素晴らしい住宅となりました。

 

主要用途  専用住宅

構造規模  木造2階建て

敷地面積  142.30㎡

延床面積  110.97㎡

写真撮影  岡田 大次郎