2025-12-06
東九条の家
新旧の建物が立ち並ぶ住宅地での建て替え計画です。
道路が東側と西側の2方向にありますが、敷地にゆとりがあるため南側に庭スペースを設け、冬には最大限に太陽光を取り入れ、夏は庇でカットするパッシブデザインを取り入れています。
内部はトーンの低い壁にラワン合板や杉の床がとてもマッチしていて、照明の効果も相まって、懐かしいような落ち着いた雰囲気となっています。
しかし陽の出ている日中は吹抜けからも陽が入り明るく、メリハリの効いた空間となっています。
主要用途 専用住宅
構造規模 木造2階建て
敷地面積 199.03㎡
延床面積 110.72㎡
写真撮影 岡田 大次郎



















